2024.1.1

忘れられない日になりました。
元旦の夕暮れ間近、能登半島で震度7の大地震。
土蔵の壁は落ち、室内の土壁が落ち、長押が落ち…石灯籠が倒れました。
しかし、能登、氷見、伏木の被害はさらに甚大です。

何年か前、新湊から珠洲に、お祭りを観に行ったことがあります。
珠洲は遠かった。
でも、独特のお祭りと懐かしい香りのする町は、
船の往来で放生津と深く関わっていたことをあらためて感じさせてくれました。
今回の地震で町の様子は一変したでしょう。
能登の町々の歴史を消さないためにも、
放生津と能登の関わりの記録をしっかりと残していかなければと思います。

20241.1
(放生津北前船資料館)
2023.11
(放生津北前船資料館)

20241.1
(放生津北前船資料館)

2023
(放生津北前船資料館)
前田利長墓所から移されたと思われる石灯籠は倒壊を逃れた
(放生津北前船資料館)
銭屋五兵衛から贈られたと伝えられる石灯籠も無事
(放生津北前船資料館)
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